20代・30代・40代女性の婚約指輪の相場ってどのぐらい??

20代・30代・40代の婚約指輪の相場っていくらぐらいなんだろう?自分が結婚する時になって疑問に思いました。私ももうすぐ40代。20代の時の憧れだけの考え方とはすこし違った考え方になっているはずです。そこで、実際に年齢別でどんな婚約指輪をもらったのか、また周りの女性はどんな指輪をもらったのか聞いてみました。

40代女性は堅実な指輪を選ぶ人が多く、相場は気にしていない

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40代の私がもらった婚約指輪は、デザイン性控えめのダイヤの婚約指輪

 

人生の節目の記念の証である婚約指輪、せっかくですしタンスの肥やしにならずできるだけ身に着ける機会が多いようにシンプルで使い勝手の良いデザインをと考え、プレーンなプラチナリングと控えめな爪に小粒ダイヤがひとつついたシンプルな指輪にしました。

 

シンプルであってもその小粒感かわいらしいく、でもダイヤの存在感はきちんとあり、また、結婚指輪と重ね付けしても素敵です。

 

いかにも婚約指輪というようなごついダイヤで爪がしっかり立ったものものばかりの中、控えめなデザインが気に入り決めました。

 

バブル景気で派手な時代のなか、当時の婚約指輪のデザインらしからぬものかと思いますが洋服を選ばず身に着けられ、実際、子供ができたころまでは、結構な回数つけたかと思います。

 

仕事・家事・子育ての両立で多忙な時期から、しばらくタンスの肥やしでしたが最近は復活しています。

 

シンプルだからこそ今でも違和感なくつけられまています。

 

ブランドはニナリッチで50万弱だったかと思います。当時、給料の3か月分と言われていましたがそれは考えずに決めたと思います。

 

 

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40代の私がもらった婚約指輪は、ティファニーのバンドリング

 

私が婚約指輪にもらったのは、ティファニーのハーフサークルのバンドリングです。

 

バンドリングとは同じ粒のダイヤが横1列に並んだもので、私がもらった婚約指輪は手の甲側にのみダイヤが見えるハーフサークルタイプでした。

 

私はプラチナよりゴールドの色味が好きなので、ゴールド地のバンドリングをいただきました。

 

値段は32万円ほどです。私が20代の頃に主流だった、一粒ダイヤタイプの婚約指輪は「他の人の結婚式くらいにしか出番がないよ!」と既に結婚していた友人から聞いていたので、結婚後も気軽につけることが出来て、結婚指輪とも相性のいいタイプの婚約指輪を私が選ばせてもらいました。

 

プラチナのような白い土台のほうがダイヤが綺麗に見えるとティファニーの店員さんは言っていましたが、どうしてもゴールドが良かったのでゴールドを選びました。

 

私の結婚指輪はティファニーのゴールドタイプなので、ちょっとおしゃれをして出掛けるときは今でも結婚指輪と婚約指輪を重ねてつけています。

 

今でも見るたびに「この婚約指輪を選んで良かったな。」と思います。